ワンネスサポート ブログ

今にも溢れそうな感情…

2015年12月7日
昨日のアンガーマネジメントセミナーでのこと その方はお子さんを二人…4歳と2歳のお子さんを育てながら 働きながらのワーキングマザーでした。 でも 子どもちゃんに対してイライラが募り、 苦しそうな表情。 ついつい感情をぶつけてしまって あとから後悔する… そりゃそうだ… 自分の一番大切な子どもちゃんに 感情をぶつけてしまうなんて 本当はしたいわけはないよね… でも それくらい 行き詰っている感じ それくらい 感情が溢れそう…な感じ ホントに辛さが伝わってくる…かつての私がそうだったように… どうして思い通りにならないの? どうしてもっと早く準備できないの? どうしてさっさとご飯食べないの? どうしてこんな時に熱を出すの? かつて私が思っていた感情 子どもは大切なのに もっと優しく接したいのに 笑顔でいたいのに ついつい 怒ってしまう そして 自分はだめな母親だと責めてしまう… そんなことの繰り返しでした。 怒るって かなりエネルギーいることです。 怒る目的は相手の問題と思われる「行動」を変えてもらうこと なのに 自分の体調や機嫌によって 怒ったり怒らなかったり… 怒ってもいいんです。 怒ることか怒らないことかちゃんと自分で区別していることが大切 キチンと相手に こうなったら怒るからね…とあらかじめ伝えていくこと かつての私は 片付けろ!片付けろ!と怒っていました。 それも 時には「自主性に任せてみよう」と思ってほおっておいたり みょーに気になってガンガン言ったり… そうすると 子どもは混乱する。 そしてこう思います 「今日はママは機嫌が悪いんだ…」 ある時怒るラインを決めました 「夕ごはんの時までには片付けること」 そうすると子どもちゃんにも理解できます。 「あと何分でごはんできる?」 きいてくるようになりました。 怒るって かなりエネルギーいることです。 でもその理由が「機嫌」のせいになっていては 相手の問題行動は変わりません。 どうなったらお母さんは怒るのか… 相手にどれくらい伝わっていますか?

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