ワンネスサポート ブログ

子どものコミュニティと理不尽さへの小さな抵抗

2016年3月27日
珍しく、思いあまって…?娘っ子から出張先へ電話が来た (反抗期の娘は母の電話にいつもつっけんどん…(*´з`)) 先輩に抗議した!とのこと。 娘はバスケットボール部に所属しており、朝は6時に家を出て朝練、 夜は19時まで練習…と ひいき目に見ても、よく頑張っていると思う。 土日ももちろん、練習、または試合。起きる時間も5時~6時。 7時に起きるなんてめったにない。 現在の中学校のレギュラー5人のうち、3人は1年生。 そうすると、レギュラー以外の2年生は面白くないのは想像できる。 1年生はゴール使うな! 1年生は2年生に逆らうな! 1年生の分際で… 1年生が悪い(2年生が問題の原因であったとしても…) 試合に出るためにアップをしている1年生には「1年なんだから会場設営の準備しろ!」 まあ、理不尽なことを経験することは悪いことではない。 社会に出たらもっと大変。 いい勉強、いい経験になる…と思って 母として出来ること 話を聴いてあげたり今できることを見つけていくサポートしたり 時には「肉」食わせたり…(*´з`) 朝練にも来ない 練習中はさぼる、しゃべくる…(顧問が来たら豹変) 自分たちがもっとうまくなりたいと必死に練習をしているときにも 邪魔をする… 練習させない… 訳の分からないことで怒られる長時間のミーティングが続く… そんな2年生にかなりのフラストレーションを溜めていたのは知っていた。 私「どうして2年生に訴えないの?」 娘「どうせ分かってもらえないし、1年生の中でも翻るような子もいるし…」 昨日は娘の仲の良いお友達が 2年生に泣かされた… 私もかわいがっている娘の友達でもあるので さすがに怒りを隠せなかった… そんな中で 今日、やっとの思いで 2年生に訴えたらしい…。 かなり興奮して出張先の私の携帯へ 電話かかってきた… どうだったのか… 私「言ってどうだったの?どうなった?」 娘「怒られた!」 私「何を怒られたの?」 娘「わからん!けど逆切れされた!」 私「…」 気を取り直して 私「どう感じた?」 娘「スッキリした」 私「??(何をすっきりしたんだろう…)??」 娘「じゃあ、塾いくわー。ママ、土曜日ね!」 子どものコミュニティはよくわからんし 親が子どもに口出すべきではないと思っている。 もっともっと強くなりたい 練習したい! 親としてもこんなに練習を頑張っているし バスケが好きで頑張っている娘… 強くなってほしいと思うのは親として自然のこと… 子どもたちにできること、何かないかな… いろんな場面で子どもが向き合うさまざまな葛藤に 親として見守るだけかのかもしれません…

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