ワンネスサポート ブログ

そこから君は何を学ぶのか…

2016年4月9日

また携帯を壊した娘っこ…

今年の1月に水没させた…

この4月には画面のガラスが破損…  

カバンのチャックが空いており 走っている最中にぶっ飛んだらしい…。

保険に入っていたから、買い換えるまではしなくて済んだ。

負担はまだ少ないかもしれないけど 8000円ほどかかる。(家計に負担!勘弁して欲しい゚(゚´Д`゚)゚)

もちろん、自分の責任として 自分で払わせる (中2の娘が持っているところがある意味すごい!?) で プロセスが始まる。 (そのへんは手厳しいぞ)

母 「何が問題だったのか。」

娘 「あわてとった!」

母 「どうすればこの状況を避けられた?」

娘 「ファスナーをしないかんかった!」

母 「1月もやったぞ、今回で2度目だがね」

娘 「状況が違う。1月は水没、今回は道路で落ちたんだ!」

母 「表面的な出来事は違うけど、根本は同じではないのか?」

娘 「・・・・」(考え込む) 30秒ほど経過

娘 「チューイが足りんかった!」

母 「テストでもあるよな。」

娘 「あるねぇ…」

母・娘 「・・・」 まったく…゚(゚´Д`゚)゚  

 

反省をしている様子はないみたい??

(汗) 学習しない娘は 猫の脳みそより

 自分の責任は自分で…。

娘がまだまだ小さい頃、ミルクをこぼしたことがあった。

その時、私は、叱ったりせず こぼしたミルクを自分で片付けさせた。

2歳くらいのことである。

なんでそんなことしたのー!

だから言ったでしょー! あらあら、大変…ママがすぐ片付けるからねー ついつい言ってしまう。

ママだって余裕がない。忙しい。疲れている。

でもね、そんな子育ては ゴメンだと思っていた。

「自己のミスは自分で責任を取る」

これには限界があるかもしれない。

今読んでいる書物には 今の日本がおかしくなっている要因に「自己責任の考え方の歪み」があると…。

どの程度までの自己責任か きっと迷いながらかもしれない。

でもひとまず今回は 初期化が済んだ壊れた携帯は、送り返す その作業は、君がするのだ。

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