ワンネスサポート ブログ

月別アーカイブ: 2009年11月

ことばの影響

2009年11月30日

子供の塾の帰りに
ふと目にした親子の会話・・・・


全く知らない人でもないので
少し立ち話をしながら、子供の終わるのを待っていた。

そして
終わって、帰ってきた
その子にかけている言葉・・・


ママ 「○くん、上靴はどうしたの?」

子  「ない」

ママ 「ないなんて、なんでそんなウソをつくの!このうそつき!
    そんなウソつきはいらんわ!」

と・・・・。

その間、約5秒ほど・・・・





なぜ
その瞬間に
「うそをつく・・・」と決めつけてしまうのだろう・・・・



なぜ
その瞬間に
子供に言い訳を言わせる時間を与えてあげられないのだろう・・・・



なぜ
その瞬間に
そんな子、いらんわ!となってしまうのだろう・・・・



何気ない言葉の中に
計り知れない、意味が在る。

言い放った本人以上に
受け取る側は、心に傷を持つこともあるのだ・・・・。



まだ
小さいのに
その男の子は
とても反抗的な目をしている・・・・



わかってほしいと訴えるような
目をしている時もある・・・・



わかってあげたい


そして

わかってあげてほしい・・・・


一番大切なママ









必ずそばに・・・

2009年11月27日
いつも必ずそばにいてくれる・・・ 今日はこんなところにまで・・・・

自身が自信になる瞬間・・・♪ 自身が自信になる瞬間・・・♪ いつも必ずそばにいてくれる・・・・ 自身が自信になる瞬間・・・♪ じ、
じゃまなんですけど・・・あせる いくらなんでも
机の上で寝なくてもいいんじゃないですか、ちゃんぴーくん。

母の苦悩

2009年11月23日

あるクライアントさんが
苦しそうに話していた。

自分の仕事のせいで
子供の学芸会に参加できないんです。

自分自身を責めている。

母として
子供の成長のあかしである
学芸会や
お遊戯会
出たくないわけはない。


もちろん
子供自身も
自分のお母さんやお父さんが見に来てくれるということは
とてもとても楽しみにしていること。

それがわかっているからこそ
苦しんでいる。






彼女は
「本人には(学芸会に行けないこと)言わない方が良いでしょうか・・・・?」

なぜそう思う?と尋ねると
「私が行けないことで、いじけてしまったり、やる気をなくしてしまうかもしれないから・・・」

本当にそうなのだろうか・・・。

子供自身を信じてほしいと思う。
たとえ、親が見に行けないとしても
子供は子供で一生懸命やれるのだということを・・・

ごまかすのではなく
きちんと話すことの大切さを
私は感じた。
たとえ、4歳でも・・・・。

一人の人間として








子は
親を選んで生まれてきている。



子はその選んだ親の下で
いかに学び、成長するのか・・・を
あらかじめ決めて
生まれてきている。




自分が決めているだけ

2009年11月22日
ここにきて
毎日が超多忙である・・・


先週は東京出張のあと
翌日は名古屋での研修
そしてまた
明後日から東京へ・・・

12月初めに試験があり
その直後には東北へ

12月終わりには、北海道も待ち受けている・・・


余裕が・・・ないね・・・。

研修の前は
その準備で非常にナーバスになる。
(その辺はまだまだ未熟者・・・ショック!
一時間や二時間ならまだしも
一日コースになると、
十二分な準備が必要になる・・・。


実は
先週の名古屋での研修
「逃げたい」 と思ってしまった・・・。

今とりかかっている内容とはまったく異なる内容の研修で
モードが違うのだ。
余裕もないし、そのせいか、準備の具合もいつもの3割程度しか

こわっ・・・


私の頭の中で
「インフルエンザになったとか、言えば?」とか
悪悪メッセージが渦巻いていた・・・。

でも
そんなことをしてしまっては
お天道様がちゃーんとみている。

悪いことや
ずるをすれば
自分の心が知っている。

誰かが見ているとか
見ていないとか
そんなレベルの問題ではないのだ。


因果応報

必ず
自らへ還ってくる。
いいことも、わるいことも。


なーんてことを
言い聞かせながら、逃げないで行ってきましたあせる
(当り前だのクラッカーにひひ左矢印ふるっ、さぶっ・・・)

終わった後の爽快感をイメージして・・・。




プレッシャーに負けそうだとか
苦しいとか言いながら
どっかでそんな自分、悦に入っている。

どんどん来い!

限界なんて、自分で決めているだけ!

できないと思う自分には
何か都合いいことあるんだよね


「できないなんていう」 限界は
自らが決めるものである。















あんまり気にしていないんだけど・・・

2009年11月13日
占いとか
六星占術とか
四柱推命とか・・・

世の中にはたくさんの占い物がある


信じますか?

私の師匠さんは
「そんなものは、一切気にしない。それ以上のエネルギーで
生きていれば 全然問題ないんだ~」なんて
言ってました・・・。


私は
ちょっとだけ
気にしたりします・・・にひひ

京都の○原の母とか
銀○の母とか
福井の鯖江まで行ったこともあるし
近くでは、蟹江の先生には たまに行っています。
(最近は行ってないなぁ・・・悩んでいた時はよく行きましたあせる

あ、
そうそう、韓国でも 出張の合間に
「ミアリ」という地域へ乗り込んで行ったこともありました。



でもって
六星占術なのですが
私は
「水星人 プラス」なのです。

ご存知の方はすぐわかると思いますが
ただいま大殺界中・・・

大殺界は
三年続くといわれており
今年が三年目なのですよ・・・・ガーン


思い返せば
昨年
一昨年と
決して楽な年ではありませんでした
これも
もしかしたら そのせいか・・・?なんて
思ったり


だから
あと少し
大きな決断は
したくないなぁ・・・と思う自分もあるのです。ハイ


大きなプロジェクトが来ても
せめて
来年の2月4日以降に・・・・って



そんなんだめだよね~

チャンスの神様は
髪は前にしかついていないのだぞ・・・







結局
答えは自分の中に在るのだから
誰に相談しても
自分が知っているのだということも 今はわかります。
相談業務をしている私が言うのもなんですが・・・べーっだ!

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